介護士の必需品はこれ

どんな仕事でも「この仕事をやってく上での必需品」ってあるものですよね。 介護士には職場ごとの規定などもあるかとは思いますが、 一般的な介護士あるあるで、参考にしてみてください。 介護士の仕事の必需品とは? ↑私にとっての必需品は、大切な足を守るシューズです。 とにかく一日中動いていますし、かがんだり、階段の昇り降りも。 足を酷使していますが、クッション性が強く、滑りにくい。 けれども、引っかかって転ぶことのないシューズが必要です。 使用している中では、クロックスが一番良かったですよ。 次は筆記用具です。 データ入力化が進んでいたとしても、その前にメモをとったり、提出書類の下書きなど、書くと言う仕事はついて回ります。 ボールペンも勤務帯により、色が変わったりするので、3色ボールペンがおすすめでしょ。 あと、腕時計も大切です。 腕時計は、利用者さんの介助には危険ですが、服やエプロンなどに、つけられるタイプのものは、持っていると便利です。 時間で動く業務や、利用者さんのバイタル、状況確認など時間管理が重要だからです。

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介護士の職場の男女比率は?

介護の職場、男女の比率について。 福祉全般に言えることですが、圧倒的に女性が多いです。 私の会社でも、デイサービスは九割女性です。 しかし、近年男性の介護職員の活躍もとても目覚ましいものがあります。 介護は、気力も体力も精神力も必要です。 気力、精神力は女性も培っていくものですが、 体力は、絶対に男性の方が強いのは当然ですね。 (人間の構造上そうなっているのでしょうがありません) なので、本来は男性も介護職としては、とても活躍の場が多いのです。 なので、うちの会社のグループホームでは、ありがたい事に、職員全員の半分は、男性です。 では?なぜ、他では男性職員が増えにくいのでしょうか?介護や医療で避けて通る事の出来ない、とても繊細な事柄が関係しています。 排泄の問題、入浴の問題など、自分のとてもデリケートな部分を見せるからです。 いくつになろうと、女性であり介護を受ける時も、恥じらいや羞恥心はあり続けます。 その時に、男性では拒否が強かったり、出来ない仕事が出てくるからです。 中には、初めから男性職員を採用しない会社もあります。 根強い問題です。

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介護士とメイクについて

介護士のメイクについて、今まで働いた施設では制限はありませんでした。 スッピンの方もいるし、カラコンにつけまつげにバッチリメイクの人もいました。 私自身は、メイクに興味はないもののスッピンの血色が悪くあまり印象が良くないので、血色を良く見せるために最低限のメイクをしています。 ただし、注意が必要なこともあります。 カラコンやつけまつげ等外れる可能性のあるものは異食や怪我に繋がるのできちんとした自己管理は必要です。 また、利用者に身体を近付けるので、 ファンデーションその他で利用者の服を汚さないようにすることにも注意したほうが良いですね。 (香りの強いものも避けた方が良いです) 介護士だからと我慢は必要ないので、常識の範囲内でメイクを楽しんで良いと思います。

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