介護士に出会いはある?

介護士の出会いは「どこで働くか?」に大きく左右されます。 職場で出会いが欲しい人は、 ・社会福祉法人 ・医療法人のグループ ↑こういうところを勤務先に選ぶと良いと思いますよ。 年齢層も若く男女の比率も半分半分のところが多いですね。 あと、理学療法士さんとの出会いを狙っていくのもありです。 老人保健施設などはリハビリ中心になりますので、 理学療法士さんは比較的若い方も多く、出会いの機会にも恵まれやすいです。 逆にお勧めしないのがグループホームや訪問介護。 小規模の施設では、格別に年配の女性が多いです。 介護職での勤務になるので、他職種との出会いが多いとは言えません。 そもそも、働く人数も少ないために、出逢いの機会も無いですね。 デイサービスは出会う人は多くなると思いますが、男女というと女性が多いです。 やはり、母体の法人によって就職してくる年齢が若い、転職組が多いなどの特徴があります。 たくさん出会いが欲しい人は、 どういう職場の介護士になるか? に注目するとよかもしれませんね。 ↓まとめると、出会い重視の介護士におすすめの施設はこの3つです。 ・社会福祉法人 ・医療法人のグループ ・老人保健施設 >>出会いの多い施設で働こう!介護士の求人をこっそり探してみる

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介護士の面接で多い質問と回答方法

介護職の採用面接ではどんな質問がくるでしょうか? 管理者や課長などの、役職柄沢山の方を面接してきました。 まずは、数多くの介護施設で何故?うちの会社を選んだのか?その理由と決め手を絶対に聞きます。 しっかり、会社のアピールポイントをみて、応募したのか?その人の大切にしてることは何か?が分かるからです。 次は、前職について聞きます。 差し支えなければ、前職の退職理由を教えてくださいと、聞いた時に、根拠立てて説明が出来るか?この時に、前職のマイナスな部分や会社についてのマイナスを話す様ならご縁は無いです。 そして、現在の体調と、服用している薬や、サプリなども答えてもらえる範囲で聞いています。 ここから、持病などが分かるからです。 今はメンタルの不調が多い時代です。 きちんと把握してコントロール出来ていれば、就業出来るようにサポートしないと、せっかくの人材が、働く機会を、失ってしまうからです。 後は、介護職として5年後、10年後の未来をどう見ていて、考えているか。 なりたい自分を持っているかを聞いて、会社でこの方はどう力になってくれるかを判断しています。

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介護士の仕事しててつらいこと

介護士と聞くと、どの様な仕事だと思われているでしょうか? 世間のイメージや、ニュースなどで報じられる事は、 「辛い」「きつい」「臭い」「安い」など、マイナスな事ばかりです。 実際の仕事としての魅力が伝わっていない事や、「安い」というのは、必要性や専門性が認められていない事だと、辛くなります。 実はやりがいもあり、社会から必要とされて、高齢者や家族にとってはなくてはならない存在です。 しかし、世の中に対して仕事の魅力が伝わっていない…と感じるのがとても残念なんですね。 日本人の特徴とも言えると思うのですが、実は結婚生活では、主人を愛していて、とても幸せでも、友人や家族に話すと、自慢になってしまうためついつい、愚痴や大変さをアピールしてしまう。 子育てもそうです。 とても可愛いくて仕方なくても、育児が楽しくても、それよりは大変さや困っている事で盛り上がってしまう。 介護も、この状態で、マイナスが先に広まってしまいました。 大きなニュースがあると、その先に処遇がクローズアップされます。 誰もが大変さを、分かって欲しいですし、それに見合った賃金の要求も当然です。 でも、本当は素晴らしい仕事に誇りを持っていて、なりたい職業に上がってもおかしくないはずなのです。 これからの職業の中で、看護師、保育士、と並ぶ人気の職種になる事が願いです。

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