介護士の仕事内容はきつい?

介護士の仕事をするにあたって1番懸念される点が「きつい仕事内容である」との認識だと思います。

私が約10年介護士を続けてきて思うことは、”きついこともある”ということです。

でも、楽しいこともやりがいを感じることもあります。

きつい時の例を挙げると、酷く失禁されていたり便をいじられてしまった時、

人手不足の際に転倒の危険がある方が落ち着かなくなってしまった時などがあります。

つまり、イレギュラーが発生し、後の仕事が追いつかなくなってしまうと私はきついと感じます。

正直、排泄介助などの身体的介助は仕事を続けていると慣れるので、それ自体をきついとは思いません。

あくまでイレギュラーな時ですので、それに関しては介護士に限ったことではないように思います。

そのきつい時に癒しとなるのも利用者様である事が多いのが介護士です。

利用者様の笑顔やありがとうの言葉に日々癒され、やりがいを感じています。

介護士という仕事がきついだけじゃないことを色々な人に知ってもらいたいです。




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